借金に困った人に安易にアドバイスしない

借金に困った人に安易にアドバイスしない

やや話がそれますが、実際によくある話です。

 

借金が多額に膨らんでしまい、困った人は友人や上司などで口の堅い、しっかりした人に相談することでしょう。
きっと、相談相手は1名か多くても2名くらいかもしれません。
借金していることそのものが、知れ渡るのも嫌ですし、あまり積極的に他人に話したいことでもないですから。
ここまで借金で困った人というのは、割と無知な人が多いものです。
相談相手のアドバイスは鵜呑みにする傾向があります。

 

先ほども少し触れましたが、ダイレクトメールで名前の知れた消費者金融を語った闇金などが、いわゆるブラックの人にも貸してくれる・・・。なんて教えてしまうことがあります。
もちろん、教えた方もそれが闇金とは思っていません。
「こんな広告が入っていたけど・・・」というように教えてしまうのです。

 

 

借金に困っている人としては、このようなアドバイスをありがたく参考にします。
相談された方が、親切心で教えた広告の詐欺的な情報が、実はもっと転落させてしまう原因となることがあるのです。
情報を何でも本物だと思って、安易に教えないこと!これは大切です。
よく、誰かに相談事を持ちかけられるタイプの人や、会社で部下が多い立場にいる人は注意が必要でしょう。